INNER LIFESTYLE DESIGN
 〜ナチュラルに生きる方法論序説
日記など
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インターバルです。

ちょっと昨日の日記など。
いろいろ書きたいことがあるのですが、本筋の話が全然切れ目が来ないのでときどきインターバルを挿入しています。

読みづらいかもしれませんが、本筋を読んでいるときは飛ばしてください。

*

昨日は、現代美術作家が仏像を作った展示のパーティに行ってきました。

仏像展
http://www.makiimasaru.com/mmfa/index.html

心のことを考えるのに、芸術という切り口も、一つの切断面を見せてくれます。
こんなサイト↓を作って美術レビューを書いたりしています。

【DRAGON ART CREATOR'S REVIEW】
http://www.ryukoart.com/

アーティストは、自分の原初的なエネルギーを物質化して現そうとしている人たちなので、じつに多様な形が出てきます。
それを論じるのはじつにいろいろな要素や切り口があって難しいことですが、それも私の文章修行です。
ややこしいものほど書きたくなります。
アートより心のことはもっと難しいですけどね。

それから、アーティストの人たちは直観的で、率直なので、話していて楽しい人が多いのです。
そういう場所で、作品を見て、話をして、お酒を飲んで、私も自己確認やら、取材・観察・思考をしているのです(ただ呑んでるだけとも言えます)。

昨日は若いアーティストのA君に『心が大事』のことで話しかけられました。

「なんか心のこと書いてますよね? なんでああいうの書いているんですか?」
「なんで? え……もごもごもご(一口で言え、と言われても困っちゃう)」
「依存のこととか、面白いですよね」
(あ、面白いんだ…、最初から言ってよ)
「アートの世界にも多いですよ」
「アートは何かと言い訳にしやすいからね。でも、今どこの世界にもたくさんいるし」
「精神科医が言ってくれるようなことを書いていますね」
「精神科医がここまで言ってくれるかどうかは知らない。彼らは基本的に薬を出すからね」
「僕の友人が行ったところは、薬はなるべく出さないという方針らしいです」
「それはいいね」
「いろいろいいことを言ってもらえたらしい」
「そう」
「でも、ちっともよくなりませんが」
「なんだ… まあ、時間かかるよね」
「僕が読んだら面白いですが、そういう人たちって読むのでしょうか?」
「読むと思うけど、すぐに受け入れるかどうかは別だね」
「そうですよね」
「2〜3年はすぐかかる。自分が苦しんできたことが、あんまり簡単に片付いてしまうと、なんだか意味わからなくなっちゃうでしょう。だから人は苦しみにも執着するんだ」
「やっばり」
「それはもう自分が決めることだ。でも、言葉がなければ整えていく基準もわからないじゃない。だから書くんだよ」

とりとめのない話ですが、若いアーティスト君もそれなりに読んでくれているんだな、とうれしくなりました。

その他にも、友人が出来たり、詩人の歌のライブを聴いたり、アート界の屈折したオヤジがいたり、昨日はとても楽しかったけれど、全部は書ききれないです。

*

明日から夏休みで、数日更新お休みになります。
モバイル環境ないので。
書きためようにポメラとか買おうかと思ったけれども、それもやめて。

瞑想してきます。

絵描いて来よう。イラスト入りで再開したいです。

留守の間、ランキングが心配。
できますれば、ぺちぺちっぺちぺちと、よろしくお願いします。









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