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 〜ナチュラルに生きる方法論序説
【首相の器】山本太郎の政治家としての天才性 その1
山本太郎は天才だとつくづく思う。

マイケル・ジャクソンが音楽とダンスの天才であるように、政治の天才である。 

これについては、すでに一冊の本が書けるくらい観察している。

どこが天才か少しだけ例をあげよう。
ほぼ徒手空拳でれいわ新選組を立ち上げて、これだけの熱狂の渦を作っている。
これは誰もが知るところだ。

そこに隠れた天才性の一つは、候補者一人一人を輝かせる力だ。

れいわ新選組の準備、候補者選びに「選挙5回やったくらいのエネルギーを使った」と太郎氏は述べている。
結果的にこれ以上ない、すばらしいメンバーだと思うが、オファーは何人にも断られている。
いわば残った寄せ集めメンバーでもある。
この軍団が輝いて見えるのは、中心に山本太郎がいるからだ。

それぞれ1人で出馬していたら、これだけのスター性は発揮できない。全く当選ラインは覚束ないだろう。

そこに太郎マジックというものがある。

このこと詳細に分析して述べると長いのでやめる。

このような天才が365日、命がけでまったく無駄のない活動をしているのである。

そして、天の時がある。
プレスリーやビートルズが登場するときに、時代は「用意されて」いた。
圧倒的に広がるブームは誰にも止めようがなかった。

同様のことが起きている。
安倍政権の自民党政権としても前代未聞の堕落、日本全体の危機と沈滞が「時代」を用意してくれた。

あと、2.3回の選挙で、れいわ新選組は、与党になる可能性が高いと感じている。そのとき山本太郎は首相になる。
(野党共闘を超えて、参院選後は、連立や統一名簿などを探る動きが激化するだろう)

次の選挙は、今回の選挙には似ていないだろう。
今回の熱いサポーターたちが、いわば基盤になって機能する。
資金も潤沢になる。
他党から議席を持って流入してくるものもいるだろう。

今回の選挙が1から始まったとするなら、15くらいから選挙を始めることができる。

そういうエネルギーを太郎氏は決して取りこぼさない。

テレビも報道しないわけにはいかなくなる。

負ける理由がない。

今回の参院選で怒涛の勢いを見せつけたい。
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