INNER LIFESTYLE DESIGN
 〜ナチュラルに生きる方法論序説
[大人の成長塾]、始めます
メルマガの転載です。
メルマガをとっていない人用に。

人の可能性について書いています。

11月末日までの割引情報あり。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


   村松恒平のシークレット・ドクトリン

   第16号   ●[大人の成長塾]、始めます



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




【始まりとおわび】

[大人の成長塾]、始めます





また村松が変なことを始める、と思うかもしれませんが。

たぶん、これが僕の仕事の集大成になると思います。



このメルマガはもともと文章のメルマガだったわけですが、そこから僕は『心
が大事』(『自然の道』に改称)というブログで心理的なことがらを追及した
り、原発事故に憤ったり、『DRAGON ART CREATOR'S REVIEW』というアートの
投稿誌を作って、美術について書きまくったり、『GOLD2012』という有料メル
マガを作ったり。

やや神秘主義に傾倒したり。

自分でアートやったり、詩を書いたり、小説を書いたり。

その後、身体に興味を持って、シンクローム、内臓ダンスという2つの面白い
発明をしました。



どれも大切なことを言っていたと自分では評価していますが、エネルギーが散
逸していました。

友人に「元『宝島』編集者って紹介するのやめてくれない? もう何十年も前
の話だから」と言ったら、「はて、ではなんと紹介すればいいのやら」と言わ
れました。

自分でも自己紹介に困っていたのです。

これからは胸を張って「[大人の成長塾]を主宰しています」と言えます。



僕の中では、手を出したことは「あれもこれも」ではなく、同じ一つのことの
断片なのですが、出会った人や、読者にはわからなかったと思います。

それぞれ別の読者に興味を持たれるだけで、統合されることがありませんでし
た。



その長い放浪の果てに、「成長」というテーマですべてを統合できそうだと気
づいたのです。

これはとても奥深く広いテーマです。

今回その話のごく一部を書きます。



とてもエキサイティングです。



塾そのものは準備中で開始は来年なのですが、皆さんは僕の大切な読者なので、
最初にお知らせしたかったのです。



そして、お詫び。

「女性のための愛の哲学」は、塾の準備が忙しいので中断となります。

反響はありませんでしたが(笑)、愛読されていた方がいたらごめんなさい。

これもいちばん面白いところはこれからなので、いずれ単行本にする所存です。



では、成長塾の最初の最初の話を致しましょう。


*


【人は自分の可能性の99%を使っていない】



いまあなたは自分に成長の可能性をどれくらい感じていますか?

それを最大限に感じてもらうところから始めましょう。



「人は自分の可能性の99%を使っていない」というタイトルをつけてみました。

人は可能性を1%も使えないのです。



たぶん可能性という言葉を正しくとらえている人は少ないのではないでしょう
か。



可能性は無限大だと慣用句でよく言いますが、本当に無限大なのです。



お休みの日、あなたは何をしようかと考えます。

図書館に行く、ゲームをする、誰かに電話して会う、スポーツをする、料理を
作る、あるいは何もしない、テレビを見る、寝てる、などの選択もあります。



誰かに電話して会うを選んだとして、気楽でバカをやれる相手と、緊張するけ
れども何かを与えてくれる優れた人物などなどの候補があります。

後者に電話したとして、「今日は忙しい」と言われたとします。

そのよう実際に行動することで、見えてくる情報があり、選択の条件が変わり
ます。



そして、「忙しい」と言われたときに、その日に会いたかっただけだから、そ
のまま電話を切ることもできます。「いつがヒマ?」と聞いて約束を取り付け
ることもできます。

あるいは、電話を切ったあと、「本当は忙しいのではなくて、自分のことを嫌
っているのではないか」とクヨクヨすることもできます。



わかりますか、最初に列挙しただけで8つの選択肢がありました。そのあと、
電話する相手の選択肢が2つ、電話したあとの選択肢を3つ書いてみました。

最初の選択肢も8つより多いかもしれないし、捨てた7つにもそれぞれ膨大な分
岐があります。

図書館に行って何の本を借りるか、5冊借りてくるだけで膨大な組み合わせに
なってしまいますね。

そのような選択肢の枝分かれが無限に延びた図を考えてください。

それが単純化された、あなたの可能性です。

こんなに分岐の多いゲームは面白そうでしょう。

何を選択するかで結果があれこれ違うのも想像がつくでしょう。



あなたは、その無限の分岐の中の一つの点であって、一つの道しか選択して通
れないのです。

そして通った道を戻ることもできません。

その一つの道を通ることが無数の選択肢を捨てていることになるのです!



だから、実際は1%どころではないのです。分母が無限で、分子が1。

これは数学的にはゼロということになるのかな。とにかく限りなく小さい。

いずれにしろ、可能性というものはそういうもので、生きることは無限に対す
るゲームなのです。



その分岐の先によい結果と悪い結果、たとえば、快適な人生と不快な人生があ
るとします(幸福とか成功という言葉より、成長という面からは、この言葉を
選びたいのです)。



あなたの可能性の分岐の先にどれくらい快適な人生があると感じますか?

どれくらい不快な人生が?



いや、快、不快は人生そのものではなく、その場その場の体験かもしれません。

しかし、不快の量が多い生活、不快に満ちた生活を僕らはときどき目撃するの
です。



自分の人生はできれば、愉快で快適、喜び多く、苦しみや不安や心配事が少な
いものにしたいですね。



あなたは喜びに満ちた生活を選択できると感じていますか?



多くの人は可能性があることは認めるでしょう。

しかし、自信はない、という人が多いでしょう。

と予想します。そういう時代だからです。



実際、将来喜びに満ちた生活を送れると感じている人は、いまもそれなりに充
実しているはずなのです。

なぜなら今も選択肢の出発点ではなくて、途中だからです。



そして、あなたは選択肢を選ぶときにあるクセがついています。

そのクセの結果が今なのです。

だから、今が充実していれば、未来も充実しています。



では、今充実していない人はどうすればいいでしょう?

選択肢を選ぶ基準を変えていけばいいのです。



「成長」は、ここでは今までの基準をよりよい基準に変えることを言います。



しかし、生活に不満そうな人ほど、頑固に自分のありかたに固執します。

将来が不安なのは当たり前なのですね。

だってどんどん不満が溜まるほうを選択し、向かっているのだから。



では、どのように選択肢を変えていったらいいのか?

その部分を大人の成長塾では扱います。

無限の選択肢を少しでも上から眺め、自分の未来、現在、過去に対する視野を
広げて行きます。そして、自分にとって何がよい選択かを客観的に「見る」の
です。

「見えない」ことが選択を誤らせているので、「見る」だけで変わるのです。

そして、選択肢の中で最善のものを選ぶようになれば、人は自由自在に生きら
れます。



実際、可能性の全てを見渡せるようになれば、それは神と呼んでもいいような
視野ですね。

成長はそのような視野の拡張を伴います。

では、どうすれば成長するのか?

成長は総合的なものです。頭で考え方を変えただけでは選択肢は変わりません。



上記の一連の話は、選択肢が紙に書いてあるとすると、それを上から眺めてい
ます。

しかし、実際の生活はどうでしょうか?



選択肢の断面図は、今のあなたの目の前にあります。

そこにいろいろな選択肢を感じることができるでしょうか?



図書館? 疲れていて本なんか読みたくない。あるいはそんなこと思いつきも
しない。

友達に連絡するのも、みんな忙しいようでおっくうだ。

たまの休みくらいゴロゴロしていたい。

それで結局、ネットの情報やゲームにはまる、という選択もあります。



体調や、眼に見えない感情、ただのクセ、新しいことをするのは面倒くさい、
などなどがあなたの選択を規定して、そこに選択があることすら意識しない、
という場合が多いでしょう。



つまり、選択の基準は頭で考えるものではなく、もう全身に染み付いているも
のなのです。

それが自分だと思って、それから抜け出せないと思っているもの。

そのソフトを入れ替えないといけません。



ソフト全体の入れ替えなしに、よしやるぞ、とときどき発奮努力しても、どこ
かで挫折します。

つまずいてうまく行かなくなる。そうすると、どうせやってもムダだ、とさら
に失敗体験を重ねて、臆病におっくうになっていきます。



成長に努力は要らないのです。



成長という概念のいいところは、「自然」なところです。

家庭菜園をやったことがある人ならわかると思いますが、植物が成長するのに
努力はしていないのです。

ただただ生命力が自然に発露して成長していきます。

とくに育てようと思った植物ではなく、雑草を見ているとそのことがよくわか
ります。



おわかりでしょうか。

この成長塾では、自然の生命力を用います。

ほっといても成長するもの。

それを使っていきます。



ただ現代生活には、成長を阻害する要因がたくさんあります。

それを取り除いていきます。

エネルギーをインプットするのではなく、邪魔するものをどけます。



そして、本来の生命力を発露させ、意識的に成長をイメージし、フォローしま
す。



小学生が中学生になれば、解けなかった問題も解けます。

高校生になれば、それはすでに問題ですらなくなってしまいます。

大学生になれば、もっと自由に自分のテーマを追求できるでしょう。



そのようにして、選択の基準を変えて行きます。

あるいは、選択肢を見下ろせるような視点を持てるようにします。



みなさんは20歳前後から、なんとなく自分がもう完成してしまったようなイメ
ージで生きてきたのではないでしょうか。



そうだとすると、みなさんの「伸びしろ」はだいぶ使われないままに溜まって
います。



使われないで腐っていると、心や身体がいつもモヤモヤしているかもしれませ
ん。



その成長エネルギーを爆発的に解放します。

それが[大人の成長塾]です。



ご期待ください。





●終わりに



今回は可能性という切り口で一つのたとえ話をしましたが、成長概念の考察は
とても多面的で奥深いものです。

心だけでなく、身体の内的成長も含んでいたり。

たくさんのことをまだまだ語りたくてウズウズして仕方ないのですが、成長塾
本体のためにも書くエネルギーはとっておかなくてはなりません。

今回はこれくらいにしましょう。



最後に[大人のための成長塾]とはどんなものか、お話しましょう。



いちばんの柱は60通ほどのステップメールです。

ステップメールは、まず概念、それから方法論、ヒント、ミッション(課題)
などからなっています。メールによるコーチングです。



感想を書いたり、交流や質問のできる専用SNS。ここで質問したり、他の方の
応答を読むことで、理解が立体的多面的になり、いろいろな場面に応用して発
想できるようになります。



関連のワークショップやセミナーがスクーリングに当たります。これは大幅な
優待を考えています。ですから、参加するとすぐに元がとれてしまいます。



期間は1年間。



費用は年間1万円(税別)です。

月にすると800円強。タバコ2箱分。ケーキ2個分くらい。

それで日常にコーチングのメールが届く「ときめき」が手に入ります。

手に入る成長や充実は、あなたの可能性を爆発的に拡張するものですから、十
分値打ちがあると思っています。



コーチングの世界を見回すと、何万円から10万円以上のセミナーはざらにあり
ます。

正直[大人の成長塾]ももう少し高くてもいいかな、と思いましたが、多くの
人に参加していただける価格を選択しました。世の中の煮詰まり具合を見てい
ると、日本人全体がもっと成長しなければいけないと思っています。



内容は本格的です。



一人でも多くの方に「大人になってもこんなに成長できるんだ」と自分で驚い
ていただきたいのです。



ここまで読んで、ワクワクしてきた方、僕の仕事を信用して早くも「申し込み
たい!」という方には2割引の権利をプレゼントします。



年間10,000円のところが8,000円です(税別)。

11月いっぱいに申し込んでください。

お支払いは、開講の準備ができてから改めてご案内しますので、登録だけして
ください。



*

事前登録には、



お名前

住所

年齢

性別

職業

が必要です。



それから「成長」について読んで思ったことを書いてください。



個別にお返事はできないと思いますが、すべて読んで参考と準備の励みにさせ
ていただきます。



送り先は、↓専用アドレスにお願いします。

seicho@hiden.jp

タイトルは、[大人の成長塾 事前登録]としてください。




*

またご意見や質問は、それとは別に歓迎します。

有益な質問には、このメルマガでお答えすることがあると思います。

その場合は匿名にさせていただきます。
JUGEMテーマ:


[大人の成長塾] / comments(0) / trackbacks(0)
Comment








from. /
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://kokorogadaiji.jugem.jp/trackback/267