INNER LIFESTYLE DESIGN
 〜ナチュラルに生きる方法論序説
愛の3【女性はたくさんの男性とつきあったほうがいい】
具体的な愛の話の第一は、「女性はたくさんの男性とつきあったほうがいい」ということです。

つきあうといっても、飲み友だち、映画やコンサートを観に行く友だちなどもあります。
必ずしも恋愛やセックスと結びつける必要はありません。

これはとりわけ新しい説ではありません。先行していろいろな人が言っています。
ただ現実に一人の男性にとらわれている女性が多いので、僕なりに書く意味があるでしょう。

たとえば、ラーメン屋を開くときに日本中のラーメンを食べ歩く、という人がいます。「いちばんおいしいラーメンは何か」を追求するためです。
このラーメンを男性にあてはめると、「自分にとっていちばんいい男はどんな男か」ということになります。

もし、おいしくないラーメンしか知らないでラーメン屋を開業すれば、「井の中の蛙」で、あとでたいへん後悔するかもしれません。

しかし、数を知っていればいいというものでもありません。
日本全国を旅しなくても、健康な感覚があれば、おいしいラーメンは作れます。作るラーメンの味が食べたラーメン屋の数に比例するのではないことは言うまでもありません。

いわば直感的で勘のいい人は、一を聞いて十を知るということがあるのです。
しかし、一を聞いてせいぜい一か二しか知ることができない人は、ある程度経験を積んだほうがいい。
一を聞いても0,5くらいしか知ることができない人は、経験を積むほど屈折した考えになってしまうかもしれません。

まあ、つまり一般、「普通」の圏内の人は、ある程度のおつきあいは経験したほうが賢くなる、と言えるのです。

ですから、恋愛という枠組みではなくても、気楽にいろいろ接点を増やすようにすると、いいですね。
その点、音楽や美術などの芸術や、さまざまな趣味、なんとかソムリエとか、自分の興味のあるものに対しては腰が軽いほうがいいです。
JUGEMテーマ:恋愛/結婚


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