INNER LIFESTYLE DESIGN
 〜ナチュラルに生きる方法論序説
愛のワークショップはなぜ女性専用なのか?
愛について考えることは、たいへん面白いものですが、きっとみなさんはあまり概念には興味ないと思うのです。
抽象的な概念も、どのように愛すべきか、愛されるべきかに根底的に考えるには大切です。
筋のよい考え方や判断ができるようになって、トラブルが減るのですが、それが実践につながるまで待てない、すぐに役立つ情報がほしい、という人が多いと思います。
今回は僕としては珍しく、極めて具体的な話から書き始めましょう。

それから、3月の「愛のワークショップ」が女性向けであるために、女性を中心に書くことをお断りしなければいけません。
しかし、男性にも全く同じことが言える部分も多く、また女性独特の部分も男性にもいわば「敵情視察」的に面白く読めるのではと思います。

さらに女性専用については二つのことを断り書きする必要があるでしょう。

【なぜ女性専用?】

一つは「なぜ女性専用セミナーなのか」です。

これは女性参加者に自分を解放してリラックスしてもらうためです。
いま、女子会が流行っていますが、これは女性にとってたいへんな開放感であると思います。男性が混じるとさまざまな配慮から、また男性はノリが違うために、女性たちが充分に自分を解放できない面があるのです。
女性は何かを演じなければならなくなり、ふだんと同じになってしまいます。
ですから混合ではないのです。

その二は、なんで僕が男なのにそれを主宰するのか、女の仲間に混じるのか、という当然派生するであろう質問に答えましょう。

かなり個人的な話になりますが、僕は週に一度陶芸教室に通っています。この日は、教室でご飯とお汁を作っておかず持ち寄りでご飯を食べる日なのです。
僕も余裕があるときには、何か一品作って、そうでないときは買って参加します。なにしろ、野菜料理を中心にたいてい十以上も料理が並びます。食いしん坊としては参加しないわけにはいきません。
この昼食会のメンバーが、先生も含めて五、六人くらい全員女性なのです。
僕の子どもの頃には「女の仲間に男が一人♪」という囃し言葉がありました。
まさにそういう状況です。
これは貴重な体験です。
最初はおとなしく肩身狭くしていました。
でも、だんだん慣れますね。
そんなことを何年もやっていますので、女性の話を黙って聞いていることもできるし、流れに合わせて話に参加することもできるようになったのです。
今は普通に料理の話や世間話に参加しています。

さて、次は本論に入りましょう。
JUGEMテーマ:恋愛/結婚


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