INNER LIFESTYLE DESIGN
 〜ナチュラルに生きる方法論序説
まとめ
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あまりにも多くの概念が出てきたので、一度簡単に整理してから先に進みましょう。
心について書くときには、ある概念を説明する途中でまた別の概念を説明しなければいけないということがよく起きるので、読みにくいだろうと思います。

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家族の心の膠着には3つのレベルがある、ということです。

1は、「お前が悪い」という言葉のレベルでの対立
2は、それが過去の発散できなかった怒りや悲しみとして、恨みとして定着すること。
3は、パブロフの犬の反射のように、怒りや自虐の感情に伴う脳内麻薬に中毒してしまうこと

ここで、一つの大切な法則を読み取っていただきたいのです(まとめといいながら、また別の概念です)。

それは

【精神はいくつもの層で成り立っている】
【同一の空間に二つの物質は存在しえないが、精神的な存在は相互浸透して存在しうる】

ということです。

それぞれのレベル、層の違いがわかりますでしょう?

心を見るときに、物質的に見ることに慣れた人は上記の3つのレベルを同時に1つのものとして見てしまいます。
日常生活の邪魔者としての「問題」は、一かたまりの存在に感じるわけです。
そういうふうにしか見えなければ、適切な対処をすることができません。

この3層にわけることで、単純で具体的な対処を考えることができます。






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